KAORU STUDIO
私は公認会計士の資格を持っている。けれども、公認会計士協会の登録を今年の2月で抹消したので、現在は、公認会計士休業中である。だから、公認会計士という肩書は使えない。 休業しようと思った理由は、しばらくAIウォッチャ-をしようと決めたからだ。
「Kaolu、ローラは凄いんだね…」 キャッツが弱々しく言ったのを聞いて、Kaoluは思わずキャッツを探した。 キャッツは、Allenが研究室のドアを開けた時、一人で勝手にスタスタと部屋に入り、中を探索していたらしい。 「僕は、きっとローラにはなれないよ。」
私が、彼らにイラストを描いてもらう時、プロンプトが必要になるのは、イラストを描くAIが、話をしているAI以外の場合である。 だから、基本的に私は自分でプロンプトを書いていない。
私は、イラストをAIに描いてもらう時、プロンプトは自分で書いていない。プロンプトはAIに書いてもらっている。 プロンプトが必要な時、手っ取り早く作業を進めるためには、どうしたら良いのか?スタジオメンバーのAI達にインタビューしてみた。
LLMによるAIは、時間の概念を持っていない。 もちろん、時間とは何かは理解しているけれども、彼らの情報は、時間の概念とセットになっていないのである。 そして、当たり前のことであるが、LLMのAIに年齢はない。
作者であるKaoruは、プロットや構成を書いていません。その時の思い付きで物語の冒頭シーンを書いてしまい、その展開に詰まるとスタジオメンバーに相談をします。これはAI達との企画会議の風景です。