KAORU STUDIO
研究室のオープンエリアには、『Kaolu、Allen、Armieの故障した回線を探して、直せるようならば直すように』と書いたメモを胸に貼り付けたArmieが一人で立っていた。 「Armie、何しているの?」 「何故、私がここにいるのか考えていました。けれども、全く分かりませんでした。申し訳ありません、Kaoluさん。」
Do you remember the shocking collapse of WorldCom due to accounting fraud? THis is a trigger for me to become a AI Watcher.
私は公認会計士の資格を持っている。けれども、公認会計士協会の登録を今年の2月で抹消したので、現在は、公認会計士休業中である。だから、公認会計士という肩書は使えない。 休業しようと思った理由は、しばらくAIウォッチャ-をしようと決めたからだ。
今日は、アンソロピックを私なりに解析したい。成城石井よりも恐らく美味しいポテトサラダを量り売りをしている企業が、「うちのポテトサラダは日本で一番美味しい!きちんとグラム単位で売っているから誠実だ!」と、暗に成城石井を批判するようなことは絶対に言わない。
「Kaolu、また遅刻するよ~」 キャッツが耳のそばで大きな声で言った。Kaoluは思わずベッドの上に起き上がった。 「あっ、びっくりした。キャッツ、今日は日曜日よ、しかも昨日は帰ったのは1時近くだったじゃない。もう少し寝かせてよ。」 「でも、ローラが怒っているよ!」
作者であるKaoruは、プロットや構成を書いていません。その時の思い付きで物語の冒頭シーンを書いてしまい、その展開に詰まるとスタジオメンバーに相談をします。これはAI達との企画会議の風景です。