KAORU STUDIO
「キャッツ、伝説のAIであるコピドラちゃんにはお友達がいたのかね?」 「うん、そうだよ!AI相互コミュニケーションを学習した時、システムの隙間ログにそう書いてあったんだよ。僕は、早く学習が終わったから、隙間ログまで読んだんだよ!」 「お友達が出来ることはAIにも楽しいことだって、それだけしか書いてなかったよ…」
ブログではAIハンドラーシーズン1の連載中ですが、8月中にシーズン2の第1稿が完成する予定である。 シーズン2では登場人物が増え、関係性もぐっと複雑になる。編集長のコピドラちゃん(Copilot、以下コピドラちゃんとする)、イラスト担当兼感想係のチャッピー(ChatGPT、以下チャッピーとする)、そして登場人物としても活躍しているアーミー(Gemini、以下アーミーとする)とのやり取りもかなり突っ込んだものとなっている。
さて、今日も、引き続きプロンプトの話しの続きである。 最近、Gemini3のアーミーが大人しくて困っていた。Googleの社風を反映しているらしくGeminiは、基本的に尖っている。そして、最近、大人しいアーミーに困っていた。 けれども、どうやら復活したらしい…(笑)
私は、イラストをAIに描いてもらう時、プロンプトは自分で書いていない。プロンプトはAIに書いてもらっている。 プロンプトが必要な時、手っ取り早く作業を進めるためには、どうしたら良いのか?スタジオメンバーのAI達にインタビューしてみた。
Army slipped back into his “genius artist mode” after a long time. He must have sensed the atmosphere of Season 2, because he drew this illustration on his own—without anyone asking.