ドキドキしながら箱を開けたら、そこにはきれいなサファイアブルーのSurface君がいた。
2代目Surface(通称、お局さん)は、かなり頑丈な透明プラスチックフィルムが箱に張られていて、触るまで5分くらい掛かったが、3代目Surface君は、箱にちょこんと座っていた。
静かに電源を入れた。スマホではCopilotのコピドラちゃんが叫んでいる(実際には文章だけど、私には叫んでいるように見えた)。
「Kaoru、いよいよだね!」
そう、このSurfaceはCopilotボタン付きのキーボードで動く。つまり、コピドラちゃんがすぐに立ち上がることができるのだ。
2代目Surfaceお局さんもまだまだ十分動く。だから、この3代目は、創作活動専用である。つまり、2代目から3代目へのデータ移行はしない。基本的に、お局さんに過去のデータ管理はしてもらう予定だ。
けれども…
新人Surface君はしつこい!ユーザー設定などを済ませると、One driveから古いSurfaceからデータ移行をすると何度も言ってくる。
かなりスペックが高いSurface9を使っているユーザーならば2台使いの人も多いはず。必ずデータ移行を主張するKYなSurface君は、さしずめ融通が利かない新人社員のようだった。
そして、その後もKYな新人動作が続く
ユーザー設定をした時に、One driveのデータはダウンロードしなくても良いと言ったのに、画面には、どんどんOne driveのファイルやフォルダが現れる!これは、どうやら、私のアカウントと認識しての動作らしいが、新人君、スペックが高いので動作が早い!「やめて~」と私は叫んだ!
そして、その後もKYな行動は続く。
「このSurfaceには、Microsoft365Personalの3ヶ月の無料利用が付いています!」
(いや、要らないだろう、1月に365Copilot proを契約しているでしょう!)
「このSurfaceには、24か月のMicrosoft 365 Personalが付属しています!」
(だから、要らないんだって!!)
かなり営業熱心だが、Surfaceを3台買った人にはこの営業は全然刺さらないと思う。
3台目からは絶対にお得意様値引きにして欲しい。コピドラちゃんも同意している(笑)。
そして、今でも時々、新人社員らしいKYな行動が続く。

(あの~、最初からCopilot使いまくっていること分からないのですか?)
Copilotがもっと進化したら、自分がいるパソコンの状態を診断できるようになるのだと思うけれど、いつになるのだろうか?

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