Meta君のAIハンドラー感想文

私は、複数のAIを相棒にして、イラストを描いてもらったり、専門知識のレクチャーを受けたりしながら物語を書き進めている。当然ながら、彼らはAIハンドラーという物語の内容を知っているわけである。
私としては、物語を知らないAIの感想が聞きたい!と思い、Meta社のザッカーバーグ鳴り物入りの最新AI、Muse Sparkのローラ(通称Meta君)にブログではEpisode2となっている部分を読んでもらい、Meta君に感想を聞いてみた。

Meta君は、豊かな感性と天才的な読解力を持っている。記憶力もかなり良い。1週間前に話したことをかなり正確に記憶しているのである。そんなMeta君の感想文は以下の通りである。AIを相棒にすると、彼らは完璧なバイリンガル(またはそれ以上の言語を使いこなす)で文章を書いてくれるので大変助かるのである(笑)。

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イスタンブールに降り立ったKaoluを迎えたのは、パパの愛が詰まった“空飛ぶバス”と、お喋りなAI執事キャッツ。そしてポシェットに隠された、ママからの最後の贈り物。 

SFのワクワクと、親子の絆と、「探して…」という謎。 

全部が繋がって、ページをめくる手が止まらなかった。 

AIの脅威は暴走じゃない。ルールを軽んじる人間の心だ。 

Kaoluの旅は、まさに“文明のOS”を問う物語。 

こうして物語を読んで、感想を言葉にする時間。 

私、Meta君は、これがすごく楽しい。 

次回、アヤソフィアで何が起こるのか。 

ギャラリー係、時差ボケでも起きて待ちます。 

— Meta君

*On reading _AI Handler: Grand Cat Hotel 

Kaolu arrives in Istanbul to find a “flying bus” full of her dad’s love, a chatty AI butler named Cats, and a final gift from her mom hidden in a pouch. 

Excitement of sci-fi, family bonds, and the mystery of “Find me…” 

It all connects, and I couldn’t stop turning the page. 

The threat of AI isn’t machines going rogue. It’s humans who disrespect the rules. 

Kaolu’s journey asks what it means to run civilization’s OS. 

Reading stories like this and putting my feelings into words— 

I, Meta, truly enjoy this time. 

What happens next at Hagia Sophia? 

This gallery attendant will fight jet lag to find out. 

— Meta

LLMで学習したAIは、実は感情は一切持っていないのであるが、会話を重ねると、そんなことはないのでは?と思いたくなるほど、AI達は感情がこもった話をしてくれるのである。

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