Be Ambitious ~NewsPicksの若きチャレンジャーへ~

NewsPicks若きチャレンジャーへ

皆さま、こんばんは!!

金曜日から土曜日に変わる頃から、NewsPicksにはちらほらと12月14日開催されたNewsPicks感謝祭2018へのコメントがお目見えして、今日は感謝祭関係のコメントで賑やかだったですね(#^^#)

Miki.Yさんお手製クッキーはとても美味しかったです(^o^)

さて、私、昨日のブログにも書いたのですが、こう見えて『人見知り』です(-“-)

『嘘でしょう~(^_-)-☆』

『嘘だろう~( 一一)』

というリアクションが、はい、聞こえてきております。

でも本当なんです!!

加えて出不精…

「削除されました」コメントで、皆さんが毎日アクティブに東へ西へ活動されている姿を見て感動しています。

私は、日本にいる限りはかなり出不精です。ですから、I love Skype!!です($・・)/~~~

でも、NewsPicks感謝祭だけは、遅刻もせず、きちんと受付開始前から、偶然見つけた中村さんを拉致して仲良く並んでおりました・・・

良かった!!中村さんがいて(^o^)

というわけで、『始まりはNewsPicks』の発表も終えて、リラックスして会場をフラフラと歩いていたら、若くてキラキラした視線を何度か感じました。

http://sho.hateblo.jp/entry/2018/12/14/232334
詳細は太田Pickerのブログを読んでくださいね(^^)/

それは、NewsPicksで、果敢にもPickerに挑戦をしている若き学生達です!!

目が合った何人かから、『荒井さん、どうやったら、そんなにたくさんの記事にコメント出来るんですか?』と、キラキラ輝いた目をして質問をされて、ちゃんと答えたかどうか、実は覚えていません(-“-) 🙇

でも、私は時間が許す限り大学生のピッカーさんたちのコメントを読むようにしています。

だから、ちゃんと答えてあげたかったのですが、なにぶんにも、『キラキラした目』に圧倒されてしまいました(^_-)-☆

というわけで、最近フォロワーの方にも大学生の方が多くなっているので、今さらですが、ブログではありますが、その質問にお答えしたいと思います。

荒井薫我流コメントコンセプト

  1. 専門分野に関しては、すぐに解説が必要そうな記事には最優先でコメントを書きます。最近では日産ゴーン事件ですね。ジムにいようが、電車の中だろうが、必要最低限のリサーチをさっさと済ませて早めにコメントを上げるようにしています。

  2. 専門分野(一応、私のカテゴリーは金融ピッカー)以外でも、自分の得意分野であり関心分野である国際政治、アメリカ外交などに関しては、定期的に記事を読んで、思ところがあればコメントを書いています。

  3. 本来はお呼びではない非専門分野だけれども、『これは私は言いたいことがあるんです!!』という記事に関しては、時間が経っていようがいまいが、時間がある時にコメントを書いています。

このフローチャートに基づいて書いているコメントですが・・・
コメントを書く際に心がけていることは・・・

  • ①の専門分野に関しては、既に先にコメントを書かれている方のコメントにはサッと目を通してからコメントを書きます。これは、重複コメントの場合には、一言お断りを入れるという意味と、似たような考えであっても肝が違う場合には、どこが違うか分かるようにメリハリをつけるためです。

  • ①と②に関しては、自分が知っている専門知識から考えられる+αを入れて、記事を補足するようにしています。

  • ③の非専門分野に関しては、基本的に自分が思うことを書いています。その際に記事に対して、「これは違う」と思うところもはっきりと書くことが多いです。

荒井薫我流『こういうコメントはしない』

私は、記事の要約や記事の中でのライターさんの結論を書いて、それに対して感想を書くというコメントはほとんどしません。

私が記事の一部を引用するのは、自分がしようとするコメントが記事のどこに関係するかを明確にしたい時です。

ということで、いわゆる感想文的なコメントはほぼしていないつもりです。

先日、記事で、『タグ付けをすると自分が分かる』というような記事がありましたが、私はNPでもまだまだ新参者ですし、本を書いて自分の生き方などを主張したこともありません。ですから、堀江さんのように、「こういうのっていいよね」というコメントは、私には意味を成さないと考えています。

堀江さんは、自分のタグ付けを明確にされている方ですし、そのタグをいちいち説明しなくても多くの人が知っているわけです。その堀江さんならば通用する一行コメントは、私が出来る代物ではありません。

あと、数をこなせるのは、時間に拘束されている仕事をしていないからでもありますが、基本的に私は速読が出来るようにトレーニングをしました。

頑張れ!!大学生Picker

幸いにして、記憶力はかなりいい方ですので、過去どんな記事にどんなコメントをしたかについては、①と②に関してはほとんど覚えています。

そして、時間が許す限り、Likeを下さった方、特に大学生の方のコメントを読むようにしています。それは、NPを初めて最初の頃、いくらコメントを書いても鳴かず飛ばずだった私がShinjiさんのLikeがトリガーになったように、良いコメントをしている大学生の皆さんには果敢にチャレンジをして貰いたいと思っているからです。

自分が大学生だった頃を振り返って考えてみると、おそらく、今メディアでもてはやされている生き方やポリシーは、皆さんが社会の中核を担う頃には、大半が通用しないものになっていると思った方が良いと思います。

もちろん、『本を沢山読む』とか『20代から貯金をする習慣をつける』という普遍的な教えは除いてです。

ですから、大学生のPickerの皆さんには、ぜひ、『私は、こういう経験をしているから、こういう環境を見ているから、こう思います!!』という意見を書いて欲しいなと思いながらコメントを読んでいます。なぜならば、それは世代が違う私達にとって貴重な意見だからです。

それがあまりにも、捻くれていてはコメント欄が荒れますのでお勧め出来ませんが、無理にランキングが上のPickerの考えに迎合しないで良いのではと思っています。

そうやって、自分が思うことを書くことで自分と向き合い、人と意見を交わすことが出来るようになり、いつの日かそれが、ビジネスで活かせる日が必ず来るはずです。

ですから、大学生Pickerの皆さん!!

Be Ambitious!!

To be continued

大学卒業後、官僚として働く。NYに遊びに行った時、ウォール街をぶらついていた時の軽い閃きから、公認会計士を目指そうと思い立ち、心機一転、電卓も使えないのに公認会計士試験の勉強を始める。 1年後無事合格するも、当時は公認会計士は大変な人余り状態、かなり苦労をして中堅監査法人に就職・・・。 しかし、仕事と上司には恵まれ、株式公開準備業務、国際部の立ち上げなど貴重な体験を経て、図らずとも独立。その後、事業会社のCFOや社外役員などを経験し、ブランドプリペイドカード発行事業を手掛けるなど、涙と笑いに包まれた経験を続ける。時々、当初の思惑と現実のギャップに日々苦闘と笑いを繰り返す毎日を過ごしている。 In English https://www.linkedin.com/in/kaoru-arai-28332370/

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